つり人社:FlyFisherオンラインに『渓流漁場管理の最新事情』が公開されました

FlyFisherオンラインに『渓流漁場管理の最新事情』が公開されました。

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2021年春、水産庁は『放流だけに頼らない! 天然・野生の渓流魚(イワナやヤマメ・アマゴ)を増やす漁場管理』と題するパンフレットを作成。これまで放流事業を推進してきた漁場管理を見直し、自然産卵による再生産を促すものとして注目を集めた。

そして今年、第2弾として『釣り人、住民、漁協でつくる! いつも魚にあえる川づくり~渓流魚の漁場管理~』と題したパンフレットが発行され、その内容に関心が集まっている。内水面漁協による漁場管理のみならず、山間地域の地域振興も視野に入れた内容としてブラッシュアップされているからだ。

地域振興のモデルとして取り上げられているのは栃木県日光市に近年設定されたテンカラ釣り専用のC&R区。残念ながらフライフィッシングは貢献できていないが、ただ今後の可能性として見るならば、C&Rが前提である私たちフライフィッシャーにも、地域振興に資する要素は多いはず。その展望はさておき、まずは新パンフレットの内容、意義に注目してみたい。携わった研究者らに発行の意義や現状について話をうかがった。

渓流漁場管理の最新事情 | ARTICLES | FlyFisher ONLINE フライフィッシング専門誌フライフィッシャー オフィシャルサイト


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