FlyFisherオンラインに、オンラインコンテンツ『「ボリューム感」のフライ選択 流速や水深で見る、効果的なフライの存在感』が公開されました。

日常ではあまり好まれない梅雨だが、渓流釣りのシーズンとしては、まさに佳境を迎える季節。この時期はフィッシングスタイルが、「ライズねらい」から「釣り上がり」へと変化していくタイミングでもある。
釣り上がりにおいては、視認性、浮力などの使いやすさを重視したフライが優先され、特定のものをイミテートしたパターンよりも、抽象的で実用本位なものをおもに使用している。
実際に魚のストマックを覗いてみても、春先のように一定のものを選り好みする偏食ケースは少なくなり、フライパターンも「実は何でもいいのでは?」などと思いたくなるくらいだ。
ところが、一言に渓流といってもさまざまな規模があり、フィールドごとに渓相は違う。水量の変化や時間帯などで、魚たちのフライに対する反応は間違いなく変わってゆく。釣り上がりにおいても、そんなコンディションにマッチさせたフライチェンジが効果的になる。
「ボリューム感」のフライ選択 | ARTICLES | FlyFisher ONLINE フライフィッシング専門誌フライフィッシャー オフィシャルサイト
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