フライ書籍

つり人社より、季刊『FlyFisher2026年9月号』が7月22日に発売されます

つり人社より、季刊『FlyFisher2026年9月号』が7月22日に発売されます。

【特集】Different Angle

魚を釣るだけがフライフィッシングではない、ことは皆さんご存知のとおりです。
でも、周辺のこだわりだけを突き詰めても、やはり物足りない。
今号では、気鋭のバンブーロッド・ビルダー、ランディングネット・メーカー、シルクライン製作者、そしてアーティストなど、釣りと周辺の両方を追い求めている人たちに話を聞きました。

タイトループセクションは「百年に聞け」。フライタイイングに関する質問に、嶋崎了、東知憲、備前貢の3氏、フライ歴の合計が100年を超えるエキスパートがお答えします。

このほか、パタゴニア釣行記、英国クラシック・ドライフライのタイイングなどバリエーション豊かな記事を集めました。

CONTENTS

009 BACK CAST

013
釣り場の現実 #12
森林の効果という未来のために
――見直されるスギの二酸化炭素吸収力
浦 壮一郎=文と写真

018
Different Angle
釣りと、それから。

020
フライショップ美・技・真・夢
スナック的、相席の文化
津留崎 健=写真

030
美技真夢釣行メンバーの使用フライ紹介!
三輪采夏/鈴木千里/田中梨乃/高橋花子/本田禎子

032
研究所、という名をつけたビルダー。
Takemoto Bamboo Rod Laboratory
竹本眞規

042
シルクライン、誰が興味あんねんv
矢野宏治

050
魚のほうから入りたくなるネット
野田和洋

058
模倣と一期一会性。
不完全であることの美しさ。
神谷利男

066
リビングとダイニングを明確にする
里見栄正=解説

076
スイングor送り込み?
杉浦雄三=解説

085
TIGHTLOOP
百年に聞け
嶋崎 了/東 知憲/備前 貢=解説
神谷利男=イラスト

098
魚を増やす、これからの河川環境の話 19
水の流れに仕事をさせる、バーブ工という技術
瀧 健太郎さん

106
瀬戸際の渓魚たち……Special Topic 23
ゴギの自然分布、最西端棲息地を旅する
頭部斑紋パターンの多様性について
佐藤成史=文と写真

118
マスの記憶を訪ねて。
第2回 岐阜県・神通川水系宮川
若林 輝=文と写真

126
英国流 クラシック・ドライフライへの誘い Vol.01
堀内良三=解説と写真

136
神が忘れた土地
The Land God Forgot to Fill with Trout

162 次号予告

価格:¥2,200

季刊『FlyFisher2026年9月号』7月22日発売


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