つり人社より、『鱒の森 2026年10月号(No.84)』が9月15日に発売されます。
【特集】古きを愉しみ、新しきを遊ぶ 鱒釣り道具学。
古き良き美学と、最先端の技術。その交差点が、今は粋なトラウティストたちの遊び場だ。半世紀を超えて愛される名機・カーディナルの使い手から見た超軽量スピニングの面白さ、ローリングミノーをめぐるリバイバルの波、さらに傑作・ラパラCDJ 超えに挑んだジョイントミノーなど、現代鱒釣りの注目すべき「温故知新」を徹底解剖します。また、人気ミノービルダーの創作に影響を与えたルーツを深堀りすべく、南アルプス源流にも潜入。道具にこだわれば、カッコいい魚たちとの出会いはますます増えます。つまり鱒釣りはまだ奥が深く、底抜けに楽しいのです。
C O N T E N T S
11 渓の隣人
12 カナチョロ岩魚にびっくりした話。文と写真=本間一樹
18 古きを愉しみ、新しきを遊ぶ Classic&Modern 鱒釣り道具学。
20 2台の相棒。カーディナル愛好家、ヴァンキッシュを遊ぶ。文と写真=小川大輔
25 復活のヴィクセン。 1996年生まれのフローティングが、今時のヤマメにハマるわけ。文と写真=畠野赳
28 伝説を超える。前か後ろか、ジョイントミノーの主役はどっち?
34 グラスのフック。スローな曲がりも、バイトが掛かる快感も。軟調子を楽しむチューンはいかが?
40 ウィー・ゴーシュの音色。ローリングミノーのリバイバルは、ここから始まった。
46 青き炎の発火点。鱒mokuの過去現在を探りに、南アルプスへ。
52 イワナ引き立つタオパイネット。
53 夢追う釣り人。 本波幸一、アメマスを語る。写真=浦壮一郎
56 渓流ミノー色彩学。 定番色と革新色、両方使えばもっと釣れる。写真=中野光大
58 老眼・ヤマメ戦術。一番簡単? テールフック2本の変則システムが熱すぎる。
64 今、C3に夢中。 戻りアマゴをねらおう、カーディナルで。文と写真=石川直樹
69 モノを旅する。文と写真=丹律章
70 こりない心で。文と写真=松本宏人
76 棟方トラウトゼミナール。「ブルーフォックスの残光」 文=棟方有宗
80 本日開講!釣りが上手くなる生態学Q&A。解説=棟方有宗
83 コラムの森
●一度、ロッドを置くこと 天野康宏 ●人外魔境今昔物語 榎本崇
●ケラ 高橋辰美 ●山の養魚場 宮澤秀規 ●筋力の低下 坂下武彦94 45㎜が効く、北海道の渓流ニジマス。文と写真=仙北谷祐輔
96 From Readers 読者の手紙。
99 日曜ヤマメ、3つのヒント。週末の価値ある1尾と、いざ勝負
105 道東、スピニング日和。文と写真=石塚恒
ねらうはワイルドレインボー。心地よき「ジッジッジィー」を楽しむのだ。110 湖岸にプラチナが輝く時。文と写真=清水康弘
晩秋の屈斜路湖に、60レインボーを追う。113 Old is New.トラウト温故「釣」新。文と写真=荒川大悟
レーベル製・虫ルアーを遊ぶ。118 悦楽のゴルジュ。文と写真=朝賀敬一・典子御嶽北面・内ヶ谷川、ヤマトの回廊をゆく。
125 New Tackles
127 Present
130 Next Issue価格:¥2,200
– PR –
![]() |
鱒の森 2026年10月号 (2026-09-15) [雑誌] 新品価格 |
![]()



